カテゴリ:修理事例( 15 )

ダイハツ タントカスタム L600S 側面修理

ダイハツ タントカスタム 修理事例の紹介です。

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平成28年式の L600S RS ボディーカラーはW24のホワイトパール仕様。

まだまだ新しい車ですが、ご覧のように右側面がベッコリ凹んじゃってます!!

ドアミラーはもぎ取れてどこかへ!!
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後ろから見ると、、、

フロントフェンダー、フロントドア、リヤドア、リヤフェンダー(クォーターパネル)、テールランプと損傷が確認されます。

クォーターパネルについては酷く凹んでいますね・・・
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フロントドアのハンドルに当たったのでしょか?

物凄く凹んでます・・・

リヤドアについては鈑金修理が出来るかな~?
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フロントフェンダーについては、めくり上がり切れてしまってます!!

フェンダー上のベンチガラスは衝撃で割れてしまい・・・
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室内に割れたガラスが飛び散っています!!

どの様な事故だったかと言うと・・・

高速道路を走行していると、、、突然! ドカーンと衝撃があり、気が付いたらガラスが室内に飛び散って茫然!!

何が起こったのか??? オーナー様(女性)は気が動転して記憶が飛んだそう。。。

ぶつかってきた車(トラック)は走り去った様子。。。(逃走!)

サイドミラーが無いことに気が付いたそうですが、そのまま高速道路を走行してしまったとか?

流石にこの状態で走っているとパトカーに呼び止められ、整備不良としてレッカー移動を余儀なくされてしまったとか。

車の外に出て車の姿を見た途端、かなりショックを受けたそうです。

ぶつけた相手も逃走し、怒りの矛先を何処に向ければ良いのか・・・

修理代も自己負担ですからショックは当たり前ですよね?

購入先のお店に相談したところ、『50万程かな?修理してみないと分からないから追加もでるよ!』と、

曖昧な回答が返ってきたとか、、、

BP・GLOBALさんでは即リサイクル併用の修理を提案。

RECOジャパンにて探したところ、右フロントフェンダー、右フロントドア、右テールランプが見つかり。

それを元に修理代を試算。

なんと! 39万円のお見積となりました。(お値引きも含みます。)

もちろんしっかりと修理することが前提で、一部リサイクル部品を使用するだけ。

修理内容は通常の修理方法と、まったく遜色はないですよ!

今回は自費修理とのことなので、即、オーナー様より修理依頼を頂いたとのこと♪
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入庫したら早速、破損部品を取り外し、内部骨格の損傷状況を確認します。

ピラー関連に損傷はない様子。。。

部品が来たら各部品の仮取り付けを行い、各部の建付け調整をしながら確認をしなければなりません。
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リヤクォーターパネルはもの凄い凹み様・・・

穴も開いちゃってるので、こちらは交換を勧めました。
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見れば見るほど、酷い状況ですよね・・・(泣)

かなりの衝撃だったと予想されます!

このクォーターパネルと呼ばれる部位は、他のパネルと違い溶接されたパネルとなります。

修理はこの溶接を外し、新品パネルを溶接で取り付ける作業を要します。

この作業は熟練の作業者でないと難しい作業です。
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写真の赤線部辺りからパネルを切り外す作業を行います。

専用の工具を使って、溶接の取り外しを行ない・・・

専用工具で切り離し。
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こちらが外したところ!

ここまで来ると、大きなプラモデルみたいですね。
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ココからが熟練の技!!

各部の仮合わせを行い、最終のカット作業を行っていきます。

黄色のマスキングテープが張ってある箇所で切り継ぎ作業を行います。

この作業が難しいのですよ~。
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新品パネルの仮付け調整を行った後は、溶接作業の本番です!

各部の溶接を専用溶接機を用いて行います。

相手は鉄板ですから、過度な熱を入れれば当然変形してしまいます。

溶接の熱を逃がしながらの作業にテクニックを要します!
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各部の溶接を行うため、室内部品の殆どを外し、火花から保護するために養生シートを各部に張り巡らせます。

シートやカーペットに火花が飛び散ったら大変ですからね~!!
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溶接作業が終了したら、切り継ぎ部の整形作業を行います。

溶接痕を処理し、防錆処理も行い、パテを盛って整形を行います。

入り組んだパネル面で細かい作業が多く、面倒な作業でもあります。
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パテの整形が終わった後は、下地塗装のサフェーサーを塗装します。

サフェを入れると切り継ぎ部が何処だか分からなくなりますね!

このパテの整形を『面出し』と呼ぶのですが、この面出し作業が熟練の技になり、

鈑金塗装屋さんの『上手い・下手』に繋がるんですよー!!
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サフェーサー塗装終了後、

先ずは内側の塗装作業を終わらせてしまします。

クォーターパネルの内側を塗装するため、マスキング作業を行います。

そして塗装作業です。
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一度に塗装を終わらせることが難しい、側面作業。

先ずは内側を!

なぜ? 先に内側を?

その意味は後で分かりますよ~。
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こちらが内側の上部。

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そして、こちらが下部の写真です。

意外にも、この作業が面倒なんですよね!

作業工賃も殆ど頂けないのが現実・・・(泣)

取り合えず、これで内側の作業が終了か?

いえいえまだまだ・・・

今回はリサイクルパーツを使用しているのですが、右フロントドアの色が違うものを購入。

同じ色のパネルはなかなか良いものが無かったようで断念!

と言うより、『タントのリサイクル部品は高すぎるよ!!』

と、ご指摘を頂きました!

※RECOジャパンでは、今後も皆様にリーズナブルな商品をご提供させて頂けるよう、一層の努力をさせて頂きます。

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その商品がこちらで、綺麗な状態ではありますが色が違うため、色替えを行う必要があります。

ドアハンドル、他の付属品を取り外し・・・
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ひっくり返してマスキング。

裏側の塗装を行います。

マスキングしたり、付属品外したりで、ちょっと面倒な作業ではありますが、そこはお客様の為♪

BP・GLOBALさんは頑張ってくれました!!

ボディー側とドア側の内側塗装が終了したので・・・
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ドアを仮組し、各部の建付けを確認します。
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フロントフェンダーも取り付け、右側面全体を確認。

幸いにもピラー関係(内板骨格)までに損傷は無かったようで、ホッと一安心。。。
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フェンダーは同色が見つかり。

表面の状態は良く、そのまま使用できるかと思ったのですが・・・
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バンパー取り付け部が若干問題があるようでしたので溶着して補修。

損傷はあっても補修すれば、全く問題なし!

リサイクルパーツを使うことを前提に考えたら、こんなところは問題になりません!

逆に安く上がるからお客様も大喜びです。(でも、、、今回はそれでも値段が高い!と仰っておりましたが・・・)
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裏側を塗装したFドアです。

このように仮組や、この後の塗装を行うため、先に内側の塗装を終わらせておきます。

修理業者によっては、一度に塗装を終わらせるところもありますが、やはり仕上がりがイマイチかな?(あくまでも同業者的な意見です。)
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リヤドアですが、上部にザクーっと左右に伸びた損傷がありますが・・・

こちらは鈑金で行けちゃいそう♪

使える部品は極力使いましょう!!精神で!!
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ご覧の通り、上部のみ意外と簡単に鈑金修理で終わらすことが出来ました♪

部品代の節約に成功!!

ディーラーさんだったら交換だったかな?
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鈑金修理部のサフェーサー塗装です。

もう裏側の塗装は終了したので、部品を取り付けたまま作業を行います。

なんたってこの方法の一番のメリットは・・・

一番大変な建付け調整や、各部の微調整を再び行わなくても良いこと!

そして、脱着時にキズを付ける危険性も無いことが大きな理由です。

3コートパールと言う塗装がされていることも一つの要因ではありますけどね!

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余談ですが・・・
3コートパールって、こんな感じの塗装構成をしています。
カラー(色)があって、次にパール粒子を乗せて、最後にクリヤー塗装の3段階。
3つの層が重なり合っているので3コートと言われる所以。

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そして・・・

ボディー外側の塗装に入るため、各部のマスキング作業を行います。

各パーツを単品で塗装しない理由は・・・

前述のとおり、この車が3コートパールと言われる特殊塗装がされているのが一番の理由です。
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フロントフェンダーからクォーターパネルまで通しで塗装をすることが重要になります。

3コートパールの塗装は、最も手間の掛かる作業を要するんですよね~!
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はい!

塗装が完了です♪

パール粒子の入った塗装なので、一見するとホワイトに見えますが、光が当たれば表面にパール粒子が現れ淡く光ります。

この独特の光り方が3コートパール塗装の特徴です♪

パールの塗装(塗装回数)で全く別物になります。

そこが、通しで塗装を行う一つの理由でもあります。

もちろん! 単品で塗っても問題なく仕上げてしまう達人も世の中には居るのですけどね!

あくまでも一般的な塗装方法を、今回はご紹介しました。
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様々な角度で、微妙に色が変化します。

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どうですか?

良い感じに仕上がったでしょー?

3コートですから、塗膜も厚くなる傾向があるため、じっくりと各工程を乾燥させながら塗装を進めていきます。
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あら?

フロントドアの上部を塗り忘れた???

いえいえ、諸事情により、ここだけは最後に塗ることになったようです。

(ちょっと作業的に難しかったようですよー。。。)
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塗装乾燥後、磨き作業を行い、各部品を取り付けて完了です。

光の当たるところの色が違うのが分かりますかね?
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全て取り付けて完成〜♪
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太陽の下で最終のチェック!

太陽光で見ると、さらに3コートパールの特徴が現れますね!
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リサイクルを使っての作業方法はほぼ同じ!

きちんとした作業を施すのが当たりまえです!

リサイクル=粗悪=いい加減=きちんと作修理されない?

残念なことに、まだまだ、この様なイメージがつきまとう世界です。。。

でも実はしっかり修理を行い、新品を使った修理方法と同じだと言うことを分かって頂けたら幸いです♪

今回の修理代金は見積通りの¥390,000で作業させて頂きました。

販売店のお見積り(新品作業)と比べたら・・・

なんと!! ¥110,000もの差が発生です!!

家計に優しい節約術です♪

場合によっては? 1か月分の住宅ローンが払えちゃうかも~!



RECOジャパンでは、そんな修理のご相談も引き受けさせて頂きます(^^)/


お近くにメンバーが居たら、是非そちらへもご相談くださいませ♪

その時は一言『RECOジャパンブログ見ました!』とお伝えくださいね~(^^♪

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by recojapan | 2018-05-16 22:12 | 修理事例 | Comments(0)

ニッサン ムラーノ (TZ50) 左リヤドア交換

ニッサン ムラーノ (TZ50) 左リヤドア交換の修理事例です。

来店されたお客様ですが、ムラーノの嫁ぎ先が決定しているとのこと!

知人に売ってしまうそうですが…

『このままでも良いのだけれど、カッコ悪いからドアだけ直して~!』とのリクエスト!
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ちょっと鈑金修理では難しいかな・・・?

先ずは新品にて修理見積りをすると・・・

新品ドア 68,300円、 取替工賃 ¥15,400、 塗装料金 ¥44,800 と・・・

Rドア修理合計は、、、¥128,500也(税別)

フロントドアも少し凹んでいるので、そちらも鈑金をする予定です。

よって、総額は¥150,000は掛かってしまうかなと・・・

売却前に¥150,000の出費はキツイですよね~!!

と、言うことで、今回もRECOジャパンにて検索♪

出てきました! 
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同色、同モデル品で¥35,000(お客様価格です) 
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ちょっとした、キズと、、、
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ほんの少しの凹みが2か所!!

お客様からは、

『前の状態に比べたら問題ないでしょ~! OK!OK! そのまま取付で宜しく‼』とのこと。

Rドアは磨きを加えて、そのまま取り付けることで決定です。

業界用語で『ポン付け!』と呼ばれてますよ~(笑)
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フロントドアの下側は鈑金で修理、簡易的な部分補修の低価格修理をご提案です♪

フロントドアの修理をしながら・・・
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リサイクルパーツ取付の下準備!

RECOジャパンから届いた商品は、ヒンジがセットでついてきます。

今回はヒンジを外して、ドアのみ取付。

大きな事故の場合、、、このヒンジまで損傷してしまうことが殆ど!

そんな時、リサイクルパーツにヒンジが付属されていると修理作業が楽チンになります。(ご参考まで)

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今回のドアはASSY品で、配線関係も元々付いていたドアと同じもの。

ピラーのゴムキャップを外せば、ご覧の通り取付カプラーが出てきます。
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指でつまんで、簡単に取り外すことが可能です。

あとは。。。
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ポンっと外すだけ!

とは言っても、そこは職人技も必要です!

傷つけないように脱着する技があるのですよ~。
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外してしまうと、なんだかプラモデルみたいですよね!

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リアドアについては、鍵が付いておりませんので、バラシす必要も無し!!

今回は元々付いていた内張りに交換しただけで終了です。

あとはドア全体的に付いている小傷をポリッシャーで磨くだけ!

フロントドアも部分補修を施して完了です!!

磨きだけで、これだけピカピカになればOKですよね~♪

お客様にも、すごく喜んで頂けたそうですよ~♪

今回の修理代ですが・・・

リサイクルドア¥35,000、 ドア取替工賃¥7,000、 ドア磨き工賃¥3,000、フロントドア簡易補修¥25,000 で・・・

修理代金は・・・¥70,000也!!(税別)

今回の修理代も約¥80,000の節約が出来ました♪

修理依頼して・・・

何も言わなければ、、、150,000円。。。

一言ご相談で、、、70,000円と。。。

その差額は倍近くもあります!!

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by recojapan | 2018-02-27 18:30 | 修理事例 | Comments(0)

ステップワゴン スパーダ パワステポンプのリビルト品交換

ステップワゴン スパーダ RG1(20年3月登録)の修理事例です。

今回はリサイクルパーツとは違ってリビルト品での修理をご紹介します。

『リビルト品』とは、なんぞや?

『リビルト』⇒『REBUILD』の文字のごとく、簡単の言えば『組み直す』を意味します。

一度部品をバラシて各パーツの点検をして組み直す。

もちろん消耗した部品や壊れた部品は新しいものに交換。

もっと言うと! 純正品では壊れやすい部品を強化品として自社で製作!

そこまでこだわるリビルトメーカーさんも居られます♪

今回はそんなリビルト品での交換事例です。

ステップワゴンによく見られる症状・・・

走っていてエンジンルームからモーター音の様な、うなり音が発生!!

エンジン音より大きな音・・・

そして、アクセルと連動してずーっと鳴っているとか?

エンジンルームを開けて中を確認すると。。。

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パワステポンプ周辺から音が・・・ やはり鳴っています。(赤丸がパワステポンプ)

交換での判断としましたが、純正新品にするか? リサイクルにするか? リビルトにするか?

新品は¥48,500、リサイクルは¥7,000、リビルト¥15,000と。。。


流石に新品は結構な値段がしますねー!!

リサイクルだと安くって¥7,000円♪ リビルトは¥15,000とその倍!! それでも新品の1/3の価格♪

安く直したいので、新品は却下(笑) 残る2種が候補になります。

さてと・・・

リサイクルにするか? リビルトにするか? 悩みどころですが・・・

リサイクル品の詳細を確認すると・・・ 走行距離が今の車とほぼ同じ距離数。

と言うことは? また同じ事が発生する可能性も考えられます。

これからも長く乗りたい!とオーナー様の要望あり!

リビルト品は確か。。。

冒頭前述の通り、部品の組み直しもしてるし、場合によっては各部の対策も考えられているはず、、、

であれば、純正より遥かに、高性能かも!!

確実に長く乗ることを考えれば、リビルト品をお薦めします♪

決してリサイクルが悪い! と言うのではなく・・・

その時の状況によって修理方法が選べるのが、リサイクルパーツ・リビルトパーツを使う利点♪

と言うことで、今回もRECOジャパンにオーダーして頂いて。。。

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翌日には、リビルト品が届きましたー♪

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新品と殆ど変わらない商品ですね!

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このように、取付け時の説明書が添付されてます(中央)

ご丁寧に、今回の症状の原因まで説明された説明書まで同封されておりました♪(右)

毎日のように同じ症状の商品をリビルトしているメーカーさんならではのサービスですね!

これは今後の知識として、修理業者様も本当に助かりますね!!

【今回の原因として】
ポンプ低圧側のホース付け根がバンドで絞めてあり、経年劣化でホース(ゴム製)が硬くなり、付け根が開いてしまうとのこと・・・
オイル漏れは生じないが、そこから外の空気(エアー)を吸ってしまい、ポンプ内にエアーが流入!!
それが原因で異音が発生するとのこと!! 低圧側ホースも確実に交換をして欲しいとも明記してありました。

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ホースを外し・・・ 本体も取り外して・・・

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絶対に必要なOリングまで付属しており至れり尽くせり♪

意外と変えずに修理してしまう業者さんもいるので、ここはメーカーさんの対策(心使い)が施されているのでしょうね!

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リザーバータンクのホースも新品に交換です。

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外したホースを確認してみると・・・

メーカーさんが指摘した通り! ホースが変形してますねー!!

これが一つの原因だったとは・・・(意外と原因追及しても、ここは分からない箇所だったりします。)

リビルトメーカー様様です!

次回、同じ症状の車が入庫したら・・・

自信を持ってお客様に即答が出来ちゃいますね~(笑)

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リビルト品は『コア返却』と言って、

元々付いていた部品を、このようにメーカーさんへ送り返します。(送料はメーカーさん負担です。)

そして、このコアを、またメーカーさんがリビルトして商品化してくれるのですね。

修理業者様へ・・・
リビルトご購入の際は、必ずコアを返却してくださいね!


各リビルト品に対して、保証期間が設定されていますので、これも安心材料の一つですよね♪

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そして、リビルト品を取り付けて、エンジン始動!!

もちろんバッチリでした♪

ステップワゴンは元気にオーナー様のもとへ帰っていきましたよー!

このように、リサイクルパーツとは違った、商品もリサイクル業者では取り扱っています。


修理業者さんへ『リサイクルかリビルトで直して~』って言えば、

業者さんも喜んでリサイクル&リビルト品を使ってくれますよ~


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by recojapan | 2017-12-22 19:00 | 修理事例 | Comments(0)

トヨタ プリウス(NHW20)リアドア交換。

トヨタ プリウス(NHW20)ドア交換の修理事例です。
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左リアドアをポールにぶつけたとのこと。

下側が大きく凹んでしまってますね!
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上側も握りこぶし大に凹んでおります。

この部分だけなら、鈑金で直せてしまうのですが・・・

今回は・・・
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下側、プレスラインが大きく凹んでますね!!

この部分なのですが、ドアの内側にはサイドインパクトビーム(サイドインパクトバー)と言われる、強力なスチールパイプが入っており、側面からの衝撃に乗員を守るための補強バー(安全装置)が存在します。

その周辺の損傷については、鈑金での修理が困難になってきています!

直せないことは無いのですが、安全性と後の事を考えると、どおしても交換せざるおえない部品ではあります。。。

そして、昨今のパネルは高張力鋼板と言われる強度の強い鋼板が使われています。

この高張力鋼板が、強敵! 薄い鉄板なのに強度がある!!

って?ことは。。。

一度変形してしまうと、修復が厄介な鉄板なのです!

簡単には鈑金をすることが出来ない・・・ 昨今の自動車部品の進化はすさまじいのです。

今回は交換と言うことで、ディーラー様のお見積りは・・・

14万相当だとか。。。
(概算内訳)新品ドア¥49,400 付属品交換¥5,000前後 取替工賃¥19,000 塗装工賃 ¥68,000前後)

この20系プリウスも、平成18年式と、既に10年以上が経過しています。

お客様も『他にも傷があるから、新品でお金をかけて直すほどでも・・・』

『今の凹みが恥ずかしいから、そこだけ何とかしてくれれば良いんだけど・・・』

となれば、今回もリサイクルパーツの出番ですね♪

RECOジャパンにて検索していただき、JARAグループにて発見!!
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綺麗なパネルが見つかりました♪
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目を凝らしたら分かるかな? 程度の凹みが数カ所。

後は、磨けば取れちゃうキズのみ!

お客様曰く・・・『ぶつかる前のドアより綺麗! 傷だらけだったからね(笑)』と・・・

そうなんです!

綺麗に直す事だけが修理ではなく、以前の状態に直させて頂くことも修理なんですよね!
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今回は、ドアロックとスピーカーが欠品の商品でしたが、元のパネルから部品を付け替えるのでまったく問題なし!

パネルさえ供給してくれればOKなのです♪
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ドアを付け替えて、建付け調整。

その後、各部品を元のドアより移植して・・・
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今回は、フロントフェンダーからリアフェンダーまで、左側面を全て磨き込みます♪ (お客様依頼なので、今回は有料でーす!)

最後にドアノブを付けて。。。
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ピカピカになって完了♪

多少のキズ、凹みは残ってますが、お客様は大満足♪

『前より全然綺麗~♪』と仰って頂いたそうです♪


今回の修理代ですが・・・

ドアパネルリサイクル品 ¥25,000 付属個部品&材料費 ¥2,500ほど、

組み付け工賃 ¥19,000 磨き、他修正料 ¥12,000 と。。。

修理金額は、¥40,500(税別)

だったそうです。

ディーラー様の見積と比べてしまうと・・・・

10万円もの節約になりましたね♪

修理は全て新品で行う必要は無いと思います。

お客様のその時のお車の状態に合わせて直すことも大切ですよね♪

修理もTPOが大切ですよね~♪

修理に対して、色々とご相談ください(^^)/


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by recojapan | 2017-10-18 12:34 | 修理事例 | Comments(0)

ニッサン セレナ C26 リア廻り修理

ニッサン セレナ C26 リア廻り修理事例です。

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左後ろをコツンとぶつけてしまったようです・・・

概算の修理見積はおおよそ153,000円とのこと。

バンパーは少し変形しただけ?

ちょっと角度を変えて見ると・・・
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サイドが曲がってますね~!
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端っこの取り付け部は、かなり折れ曲がってます!!

バンパーは修理難しいね! 今回は交換かな???

RECOジャパンにてリアバンパーを探したところ・・・

お客様価格で10,000円の商品が見つかりました!

同色1点のみで、下廻りにスリキズがある商品でしたが・・・

お客様曰く『下側で見えないところでしょ? だったらそのままで良し♪ 安く直れば御の字!』とのこと。

さっそくキープです♪

見つかって良かったです! このバンパー定価で45,000円ですからね~!!

大分節約です!!
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凹んでいる箇所を観察して・・・

バンパーの中まで逝っちゃってる様子。。。

先ずはこのままの状態で、修理開始です!
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ピンボケしちゃってすみません!

専用ツールを使って引き出します!

溶接を施して、クランプで引っ張るのですが、意外に個々の部位が硬くて難航したとか・・・
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鋼板に穴が開いちゃってます。。。

溶接個所が切れてしまうくらい、硬い部位の様でした!

下に見える丸いグロメット(白いヤツ)にバンパーブラケットが着きます。

ここをきちんと修正しないとバンパーが綺麗に取り付けられないので、ここからが大変!
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正面から見ると曲がっちゃてるのが、よくわかると思います。

届いたリサイクルバンパーを付けては調整、、、付けては修正、、、これの繰り返し・・・

何度も繰り返して・・・ やっとこさ調整完了。

開いちゃった穴を溶接機にで塞ぎ、下処理を・・・
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その後は、パテを塗布して、サンディング作業!

リサイクルバンパーを付けてみると・・・
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建付けバッチリでしょ!!

綺麗に整形出来ました♪

その後は、サフェーサーを塗るためにマスキング作業。

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リアゲートも少し凹んでいたので鈑金を施し・・・

サフェーサーを塗布して鈑金完了!

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下地作業からマスキングを施して塗装に入ります!

あっ! すみません・・・

またまた塗装シーンの写真が!

撮ったはずなのに・・・(見つけたら再投稿致しますね。)

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外した故部品を組み付けて。

最後に、リサイクルバンパーを取り付けて完了!

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最後に記念写真♪

綺麗になりました!

今回の修理金額は 114,000円也!

なんと! 39,000円の節約 に成功しました♪

浮いた予算で、

またまた焼き肉でも食べに行って下さいね~(笑)

【今回の修理工場】
神奈川県川崎市のBP・GLOBALでした。


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by recojapan | 2017-09-28 19:17 | 修理事例 | Comments(0)

ホンダ フリード フロント廻りの修理

今回はホンダ フリード。

リサイクルパーツ(中古パーツ)での修理事例です。

平成26年登録のお車。
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正面から見ると・・・

なんともないぞ???

ちょっと斜めから見たら・・・?
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あらら・・・

結構、逝ってますね~!!

左側にあるポールに向かって前進!! してしまったそうだとか。。。
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左フロントフェンダーだけで済むかと思いきや・・・

左ヘッドライトも割れてしまい。。。

フロントバンパーも取り付け部が裂けて、取り付け不可。。。

タイヤは、かろうじてカスリキズだけで問題は無し!

ホイールも良好♪

ホイールキャップだけは割れてしまって再利用不可です。。。

そして・・・
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上からボンネットを見ると・・・

フェンダーが、かなり寄っちゃってボンネットに被さってますね~!
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反対側も見ると・・・

ボンネットの角が、ぶつかった瞬間にズレちゃったのでしょう。

右フロントフェンダーに塗装が掛けた跡がくっきりと残っておりました!

事故の衝撃は想像もできないほど、瞬間的な力が加わっていますので、見た目よりも酷い時があります。

今回、想像するに・・・

バンパー&フェンダー&タイヤにジョリジョリと擦りながら押され、、、

その衝撃で、ボンネットが右側に瞬間的にズレてしまい、右フェンダーの塗装をポロっと引っ掻いた様子・・・

車は『スプリングバック』と言われる・・・

いわゆる、、、
衝撃後にパネルの戻りによって、あたかもボンネットは何も無かったかのように存在してるのですね~!

この衝撃のイメージをボディーショップの職人さんは一瞬で見抜きます!!

今回の修理金額ですが、概算見積は ¥190,000也!!

お財布に優しくない金額です。

今回もリサイクル部品を検索して・・・

①フロントバンパー同色品 ¥12,000(新品価格は¥42,700)
②左ヘッドライト ¥16,000 (新品価格は¥18,900)

が、見つかりました♪

フリードの中古部品は沢山あるのですが、このパール色は人気で現在希少です。

それでもバンパーが見つかって、ひと安心。なんたって新品は4万円越えですから‼

キズの少ないバンパーでしたので、今回はこのまま使うこととなりました!

フロントフェンダーも見つかれば良かったのですが・・・

残念なことに同色が無く、塗装を考えると新品と変わらない価格に!

今回、フェンダーは新品対応となりました。

お客様と十二分に修理内容を話し合ってから、作業開始です。

先ずはフェンダーから、
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いきなり、バラし始めるのは素人仕事です!(ちょっと言葉、乱暴ですみません)

フェンダー取り付け部が曲がっている可能性もありますから、バラし始める前に粗出し作業を行います。
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写真のように、損傷の激しい(凹みが激しい)場所を専用工具を使って引き出します!

この損傷の激しい箇所を『急所』と言って、急所が原因で折れ曲がったり、潰れたりするのです。

簡単に考えれば、その『急所』を引き出せば、自然と着いてくる箇所も存在するわけです。

ですから、いきなりバラすのは危険なんですね~!

ちょっと専門的に語っちゃいました(笑)
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そして、バンパーを外して内板骨格を確認してみると・・・

やはり、インナーのハウジングに損傷がありましたね!!
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フェンダーを外すと、ハウジングが少し当たっていたようです。

ここも専用の修正タワーとチェーンプーラーを使って引き出します。
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意外と逝ってましたね~!!

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新品のフェンダーと中古のバンパー、ヘッドライトを仮組しながら全体の確認を行います。

着けたり外したり、、、鈑金屋さんは大変なんです!

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フェンダーとドアの隙間(チリ)の確認と調整をして・・・

残るはボンネットとの建付け調整です。

ここで・・・
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余談ですが・・・

フリードの一番の急所はココ!

この部位(フロントホイールハウスロアメンバー)はバンパーの中に存在。。。

軽くバンパーだけを、ぶつけたように見えても、実はバンパーの中にココが存在しています。

ココ(フロントホイールハウスロアメンバー)がチョコンと当たっただけで、結構な歪みがボディーに生じます!

お店に入庫するフリードの殆どが、ココにぶつかって、大事になっているケースがありますよ~。

フリードのオーナー様は十分に気を付けてくださいね!

場合によっては、高額な修理代に変身してしまいますので‼

話は戻って。。。
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右フェンダー塗装ハゲを直して・・・

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ボンネットのガリ傷全体も直し・・・

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ボンネット&ホイールハウスロアメンバーも下地塗装(サフェーサー)を施し。

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各部の下地作業を終了させて、塗装前のマスキング作業です。

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フェンダーは単品で塗装しちゃいます。

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いよいよ! 塗装作業!

ボンネット、右フェンダーをボカシ塗装して。

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左側のボンネット修理部&ロアメンバーの塗装。

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フェンダーは単品で塗。

3コートパールの単品塗装は難しい、、、技術のいる仕事ですよ~♪

調色技術が優れている証拠でもあります!!
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そして、組み付けをして、取り換えた部品と記念撮影(証拠撮影???)

普通、、、ここまで作業写真を撮影してくれる業者さんは少ないのでは?

ここでは、しっかりと取り換えたことを、オーナー様にお伝えすることをモットーにしております。

オーナー様に納得して、修理料金を気持ち良くお支払いし頂くことが大切ですよね♪

RECOジャパンでも、そんな『気持ちの良い仕事』をしてくれる修理工場様をご紹介したいと思います。

ところで、今回の修理代ですが・・・

少しお値引きしてもらって、¥130,000也♪

¥60,000 の節約が出来ました~!!

残った予算は、ご家族で焼き肉でも食べに行けちゃいますね~♪


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by recojapan | 2017-08-22 19:30 | 修理事例 | Comments(0)

トヨタ カローラレビン 30年ぶりの化粧直し!

いつもリサイクルパーツを使った修理事例をお伝えしておりますが、今回は少し違う修理を!

今回はトヨタ カローラ レビン、全塗装のご紹介。

業界では『オールペイント』と『オールペン』なんて言われていますね!

そしてレビンと言えば・・・

30数年前・・・

車好きにはたまらない! AE86、、、通称『ハチロク』と呼ばれる車が大人気になった時代がありました。

漫画『イニシャルD』でも注目されましたね~♪(漫画はトレノですが・・・)

その『ハチロク』のフルモデルチェンジとして・・・
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(出典 : ウィキペディア)

AE92が誕生! 『キューニー』と呼ばれたのですが・・・

駆動方式がFFに変更となり、ちょっと人気に陰りが出てしまった感が・・・

あの頃が懐かしい筆者ではあります。

『キューニー』が出たのが1987年5月。

もう30年も経つのですね・・・

その『キューニー』を今でも大切に乗るお客様が居られ、先日その車を手放すどころか、全塗装の依頼をしてきたとのこと♬

今回はリサイクルではありませんが、古き良きもの を今でも変わらず愛し続けてくれる。お客様。。。

そんな、お車をご紹介します。
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30年の時を経た車の塗装はやはり!くたびれて。。。所々、表面のクリアーも剥がれ、クタクタになっていたとのこと。

今回は低予算修理の要望もあり、必要最小限の部品を外し、同色に塗装をする計画。

全ての塗装表面についたクリアー層を、サンドペーパーにて地道に研磨して剥がしていきました。
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全てのクリアーを根気よくサンディング(研磨作業)です。

この作業が一苦労ですね!
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凹みのある部分はパテを使って修理を!
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ずーっと大切にしていたお車なんでしょう♪

凹みは殆ど見当たりません!
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流石にボンネット全体には、飛び石の跡が散乱しておりました。

ここは全体に補修の余地があります!
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(女性ペインターさんです♪)
2液タイプのサフェーサーを使って、飛び石を丁寧に拾います。

このサフェーサーはポリウレタン系で膜厚も付くので、飛び石の補修と塗膜の補修が同時に出来てラクチン♪

補修塗装にはいろいろ場面で対応のできる、さまざまな材料があるのです!

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飛び石を拾いながら、最後は全面にサフェーサーを塗装しました。
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左リアに、、、

少し擦った跡があり、こちらは鈑金作業で修理。
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リアスポイラーも外して、トランク前面も作業を。

キズは殆ど見られませんでした。

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ルーフも全面をサンディングして下地作り。

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右側面もご覧のような感じで下地完了。

リア廻りのマスキング。

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こちらはフロント廻り。

ガラスに飛び散らないよう、強固にマスキング作業!

いよいよ塗装に入ります♪

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フロント廻り、3連荘画像!

綺麗に仕上がり、塗装に艶がありますね~!

たぶん当時の純正塗膜より現在の補修塗装の方が性能が良いかな~!

30数年の技術の進歩ですね~‼

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続いて、リア廻りの3連荘画像‼

バッチリでしょ♪

この後は、細かなパーツの塗装を行い。

今回はミラーが壊れていたので、左右のミラーをリサイクルで注文。

各部の塗装を終え、乾燥後に塗装のポリッシュを行い。

組みつけ作業へと・・・

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先ずは後ろからパチッと撮影♪

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右側面。

綺麗な艶でしょ~♪

ホイールは良ーく見ると・・・

MINIのホイール???

ここはリサイクルを強くアピールですねー♪

13~15インチが手軽に履けるのが、このころの車の良いところ?でしたね~(笑)

筆者も色んな車のホイールを解体屋さんから買ってきて履いてたな~。。。

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ヘッドランプもリサイクルを使って元通りに!

リサイクル業者さんで綺麗に磨きをかけてくれていたようで、前よりピカピカ♪

お客様も大満足で大喜びだったそうです♪ 嬉しい瞬間ですね(^^♪

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飛び石の酷かったボンネットも、ご覧のようにピカピカに!

30年ぶりのお化粧直しは大成功‼

若返っちゃいましたね~♪

今回の修理代は大よそ30万円程です。

人によってはさん30万円も掛かるなら、車買えちゃう!

そう、考えますよね?

でもでも、、、ずーっと大切に乗った車。今では絶版になりつつある『キューニーレビン!』

そう考えたら、安い買い物かもしれませんね♪

車好きのこの価値観は、当事者にしか分からない不思議な感覚かもしれませんね~♪

RECOジャパンでは、そんな時のご相談にも乗ります!

そして、修理工場さんもご紹介致しますよ~♪

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by recojapan | 2017-07-29 17:58 | 修理事例 | Comments(0)

ニッサン マーチ(AK12)リアゲート、バックパネルの修理 

ニッサン マーチの鈑金修理事例のご紹介です。

今となっては、少し古いモデルのAK12ですが、流石はコンパクトカーの代名詞!

まだまだ現役で走っているのを見かけます。

そんな中、追突されてしまったマーチの入庫です。

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一見するとリアゲートだけ?と思われますが、バンパーも追突され変形しているとのこと!

修理見積の為、バンパーを外してみると・・・

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バックパネルは、かなり押されてますね~!

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ロックストライカーを中心に『くの字』に曲がってます。。。

バックパネルは交換とのこと!

マーチは意外とバックパネルが弱いのです・・・

おまけに、入り組んだプレスで微妙な形を形成しているので、鈑金での修復が完璧に行えません!

もちろん『適当で良い!』と言われれば、閉まるように直すことは可能・・・

しかし、今回は追突されてしまった事故です!きちんと直させて頂きます♪

しかし・・・ここで問題が・・・

既にモデルもAK13へと移行し、年式的には古くなってしまったマーチ。。。

しかし走行距離は16,000㎞と少なく、まだまだ現役で走ります!

それなのに、、、時価額はなんと! 10万円だとか!

某保険会社さん曰く、『10万円以内で直してくれないか?』と・・・

概算見積は既に35万円を超えています。。。半額にしても届きません。。。

即答で『無理でしょ~(笑)』と。。。

ゆくゆく保険会社の話を聞いてみると・・・

『対物超過特約』が相手には付いているじゃないですか~!!

損保会社さん! 初めから言って下さぁ~い!!

契約者様にはきちんとお伝えしないと分からないですよ~!


と、言うことで今回は対物超過特約を適用して修理開始となりました!

保険適応ですが、それでも時価額は10万ですので、オーナー様ご協力の上、リサイクルを使って、なるべく安く直す方向で行わせて頂きました。

(新品でやるのか? リサイクルを使うのか? これは事故の状況や損保会社との話し合い(合意)によって変わります。)

先ずは荒出し作業・・・

荒出しとは言って、大まかなボディーの修正をここで行います。

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ダイレクトに当たり、損傷が一番あったであろう部位(急所と言います。)の引き出しを、修正機を用いて引き出します。

これをすることにより、全体のボディーの歪みが取れていきます。

ピンポイントで修理を行っている様に見えますが、実は全体の歪みを確認しながら、職人さんは修正を行っているのです!

これが鈑金屋さんの技! 匠の技ですね♪

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バックパネルのスポット溶接を専用工具を用いて剥がし、パネルを丁寧に取り外します。

スペアタイヤの入る部分のフロアー部が綺麗に直っているのが確認できます。

これは先ほどの引き出し作業で、同時に直してしまいました! これが職人技ですね~♪

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新品のバックパネルを使って、仮組です。 この段階ではまだ溶接作業はしてません。


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今回はリサイクルパーツを数点使用。

バックドアとリアバンパーが見つかりました♪

㈱JARAのメンバーからの商品が見つかりました。

もちろん弊社も㈱JARAのメンバー会社となります!

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リサイクルバックドアとリアバンパーを仮組して・・・

建付けの確認!

良い感じですねー♪

この作業を全て終わらせてから、バックパネルの溶接作業に入ります。

ここまでの作業が大変なのです。
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溶接作業完了。

各部の下地処理、雨漏れがしないようにシーリング、防錆処理を施します。
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バックパネルの塗装に入ります。

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その後、改めてマスキング作業を施し、ボディー側の塗装を施して完了です。

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リサイクルのバンパーを使用したとは言え、きちんとキズは修理して塗装を施します。

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綺麗になりました~♪

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組み付けを行って、作業は終了です。

今回の修理代は、リサイクルパーツを使って25万円程。

新品使用だと35万円程掛かる予想でした!

時と場合で、損保会社に対する節約術を行うこともあります。

事故の状況、過失など様々な状況によって、修理金額が決定することもあります!

納得のいかない事故! 納得のいかない修理内容! など・・・

そんなん時は『修理のプロ』の修理業者さんに一言ご相談ください。

今回の修理はここへ相談してみました! お近くの方は是非ご相談ください。

きっと良い方法を提案してくれると思います。

ご近所に相談する業者さんが無い時は・・・ RECOジャパンにもご相談下さいね♪

ご一緒に解決策を見つけていきましょう!!

時価額から、あわや全損! もらい損になるとこだった、今回の事故‼

RECOジャパンでは、そんな時のご相談にも乗ります!

そして、修理工場さんもご紹介致しますよ♪



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プジョー 3008 左ドア交換修理 リサイクルパーツにて

今回はプジョー3008 のドア交換修理です。

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ご覧の様な写真がお客様より届きました。
ディーラーさんで見積をしたら100万円越えだと‼
中古車でも現在は100万円を切っているのにと・・・

ディーラーさんの第一声は『今なら無料で引き取りますよ!』と。。。
お客様の第一声は『ふざけるな~!』だったとか(笑)
(笑うところでは無いのですが、あまりにもツレナイ対応だったそうです。)

早速、こちらで見積をとると・・・
流石は外車! 見積金額は値引きをしても80万円前後に!

お客様も『やっぱり外車の修理は高いのね・・・』と肩を落とされたとか・・・

そして、今回もリサイクルパーツを検索することに。
ようやく見つかった左リアドア。
価格ASSY(付属品付)で30,000円也。 新品はパネル(不足品無し)で80,000円ですから半値で購入♪

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早速、到着のドアを仮組して状態をチェック。

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ドア下のステップ(サイドシル)も凹み、左リアフェンダー(クォーターパネル)も凹んでます。

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アップにすると良く分かりますね~!

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スタッド溶接機なる専用ツールにて凹んだパネルの修正に入ります。
現在の鈑金作業は便利な機械が開発され、外からの作業が可能となりました!
鈑金というと・・・
当て板とハンマーでコンコンと!がイメージされますが、技術の進歩は目覚しく、ほぼどこでも直せるようになりました。
当然、当て板とハンマーで直す職人技も健在です!

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同様にリアフェンダーも鈑金修理です。

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パネルの鈑金後、パテを塗布して整形。
この作業が実は職人技! 鈑金より難しい作業かもしれません!
フロントドアも少し凹んでいたので、今回はサービスで修理。
こういうところは街の修理屋さんの利点。ちょっとした心使いですね♪

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パテの整形(サンディング作業)が終了したら、サフェーサーと言う塗料を塗装して下地作業の完了。
そして、塗装作業に入ります。
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同様にリサイクルパネルも塗装です。
今回のパネルは極上品で凹みは一切なし! だから少し高かったかな(笑)

※塗装作業は割愛で(またの機会に塗装風景はご紹介です!)

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塗装作業完了後、組み付けを行い終了です♪
綺麗になりました。

今回の修理料金ですが、

1.ドアリサイクル品 30,000円
2.ステップ(ロッカーパネル)修理
3.リアフェンダーパネル(クォーターパネル)修理
4.ステップモール新品交換
5.ドアモール新品交換

部品代は62,000円 修理工賃は340,000円(塗装料金含む)で、おおよそ400,000で完了♪
ディーラーさんの見積の半値以下で直すことが出来ました。

ドアがASSYで見つかり、付属品の部品代が浮いたことも起因ですね♪
外車のオーナー様は一度ここへご相談してみては如何でしょうか?

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トヨタ プリウス 安くフロントガラスを交換する方法! ~ ガラス交換施工編 ~

さて、今回は自動車ガラスの施工風景のご紹介です。

前回の記事で、自動車ガラスの交換を普通に行ったら15万円!!もの料金が掛かることをお話ししましたね!

これってあくまでもメーカーさんから支給される、いわゆる『メーカー純正品』を使うことが前提です。

けれども・・・?

自動車ガラスってメーカー純正品を使わないといけないのでしょうかね~?

そんなことはありません!!

メーカー純正品以外のガラス・・・いわゆる社外品(輸入ガラス)と言われる商品でも、車検に適合する商品もあり、強度だってまったく問題ナシ! 規格だってきちんと通った商品があるのです!

そして、今回紹介のガラス交換は驚きの価格に!

プリウス(30系)フロントガラス交換を例にあげると、

【社外(輸入)新品ガラスで交換】(あくまでも参考価格となります。)
◎ ガラス代  = ¥50,000 前後で(参考価格)
◎部品・施工代 = ¥40,000 前後で(参考価格)
◎ 合計金額  = ¥90,000    (参考価格)

9万円前後で交換することが可能です!!  純正品交換の半額程度で直せちゃうんですよね~!!

『社外品(輸入品)って平気なの?』こんな声も聞こえてきそうですが・・・

今回、紹介の社外(輸入)ガラスのロゴを(ほんの一例です。)を見てみると・・・

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1.『LAMISAFE』・・・このガラスのブランド名。(登録商標です。)

合わせガラスのブランド名となります。

そして『LAMISAFE』はAGC&AGCグループのブランド(登録商標)となります。

このAGCってどこの会社?

実は・・・旭硝子株式会社のことなんですねー!!
旭硝子っていったら国内の自動車ガラスを扱うトップメーカーです。
今回ご紹介のガラスはこの旭硝子グループが製造している輸入ガラスとなります!
ですから、、、社外品とは言え信頼度は抜群ですよね!

(合わせガラスとは、、、)

主に自動車のフロントガラスに使われる安全ガラスのことです。
2枚のガラスの間にフィルムを挟んで接着することで、割れても破片が飛び散りにくく、飛び石や接触事故など前方からの衝撃物に対しても貫通しにくいという特徴があります。
現在の自動車のフロントガラスには合わせガラスが使われています。

2.『AP TECH』・・・このガラスのブランド名となります。

上記でご説明した通り旭硝子グループのガラスブランドですから、信頼度は折り紙付き♪

3.『M314』・・・旭硝子の種類表記となります。

フロントガラスなどの合わせガラスに刻印されています。

「3」=合わせガラスの意。
「1」=グリーン色の意。
「4」=板厚が4㎜の意。

各メーカーで番号に意味を持たせています。

4.『AS-1』・・・アメリカ規格認証マークです。

AS1=フロントガラス(合わせガラス)に使用可能
且つ透過率が70%以上ある製品に刻印されています。

AS2=フロントガラス以外に使用可能

AS3=プライバシーガラス。
運転席から後ろに使用可能の意味があります。

フロントガラスは合わせガラスですので、AS1ですね!

この規格はJIS規格にも相当するものとされています。(JIS規格準拠品)
今回のガラスにはJIS規格はありません。

「JIS規格が無くて平気なの・・・?」

ガラスは感応部品であるためJIS規格のみではユーザーの満足度にバラつきが生じます。
そこで、旭硝子及びグループ会社では独自の規格を設定し、厳しい基準の中で品質管理を行っています。

5.『DOT305』・・・アメリカ運輸省の登録番号。

このガラスの生産工場番号が記載されています。

このように、メーカー別、種類別、規格別と様々な条件によって各メーカーで刻印が違ってきます。

今回、ご紹介のガラスメーカー『AP TECH』は、これだけを見た場合、「ただの輸入ガラスでしょ?大丈夫なの?」となりますが・・・

登録商標の『LAMISAFE』が刻印されていることによって、旭硝子グループの商品と言うことが分かります。そして企画もJIS規格以上の品質管理体制!

これによって、輸入ガラスでもしっかりとした生産工場から出荷されていることが分かります♪

これなら使っても安全ですね♪

このガラスの交換は街のガラス施工店に依頼すれば快く引き受けて頂けると思います。
ディーラーさんでもガラス持ち込みでお願いしてもやって頂けるところが殆どですよ!

では、プリウスのガラス交換風景をご紹介していきます。

a0300078_17222412.jpg

先ずは入庫してきたプリウス。

割れたガラスの取り外しを始めるのですが・・・

専用工具を使ったり、ガラスを外すのにボディーに触れたりとするので、キズがつかないよう専用の養生シートを各部に張り付けていきます。

ガラスの回りのピラー部も養生テープにて保護していきます。

a0300078_17232689.jpg

ワイパー周りの部品も取外しますので、

ボンネット周辺も養生していきます。
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割れたガラスを取外しました。

ここからボディー側に残った接着剤(ガラスシーラー)を綺麗に除去して、新しい接着剤を塗布していきます。

ここまでの作業が一番手間のかかる作業!

施工店の一番の腕の見せ所でもあります!

a0300078_17245725.jpg

この日はもう一台プリウスが入ってました。

a0300078_17255780.jpg

同じく養生作業をして、作業開始。

a0300078_17273811.jpg

特殊工具で接着剤を剥がしていきます。

こちらも腕の見せ所!!

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新品ガラスを取付て作業完了です!

こちらも接着剤の乾燥完了後に納車となります。

上記2台も今回紹介の社外品(輸入ガラス)で交換作業しました。

1台目は飛び石被害。。。全面に亀裂が入っての交換。。
2台目は車検時に飛び石を指摘され、泣く泣く交換に!

どちらも突然の出来事で、突然の出費!!

突然の出費で10万円以上は、財布に優しくないですよね~?

そんな時、社外品の出番!

車種によって価格差はありますが、メーカー純正品のガラス交換の大よそ半分くらいの金額で交換することが可能ですよ♪

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by recojapan | 2017-03-31 17:31 | 修理事例 | Comments(0)


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